« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/28

村島順さん

急須の作家さん。18_1 何ヶ月か待ってやっと昨年手に入れました。

あまりお茶は飲みません。なのでどうせならと吟味して選びました。黒田隆さんの急須と迷い・・・  で、村島順さんに決めました!!

このお急須は大振りのわりに軽く、ヒジョーに使いやすい。お茶も美味しい♪  使う頻度が少ないのであまりかわってはいませんが、ゆっくり、じっくり育てるのも楽しみのひとつです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/27

小さくても一人前 ③

1_3 先日購入した豆皿~

須田菁華 2.5寸皿

本に載っている4寸皿と同じように5色あるなか、朱赤を購入しました。菁華さんはよく通る道にあるので寄り道して少しづつ買いそろえることにしています。だから今回は一客のみ・・!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/26

普段使い・・

よく食卓に登場する器です。形、色あい、量、食材、器との相性など我が家にあう器だからでしょう。33_1

中川自然坊さん  絵唐津向付

5客それぞれ表情があり、ふたりの食事でとっかえひっかえ使ってます。その中でイイ焼きの優等生の作品よりちょっとボケボケの作品が料理を美しく見せたり、少しゆがんだ作品が他の器とのバランスが良かったりします。そんな作品が使うたびに渋くしっとりと馴染んでいくのがこれまた楽しみなんです~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/25

器拝見*友人編

3_2 陶心庵で並んでいたミート皿。オーナーが私の友人Tさんにと選んでくれました。6

中川自然坊さん 朝鮮唐津7,5寸皿揃

店頭に陳列している作品はほんの一部です。Tさんのは5枚揃えなのでなかなか難しいのです。それぞれ表情が違うので一点なら良いものでも5枚は揃えられません。で、例によってト・ク・ベ・ツ~♪ 奥から出していただきました。

お箱に入ったままチラッと見ただけでお持ち帰りしたTさん・・・こういうお買い物もドキドキで楽しかったな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/24

<美人・九谷>

39 画像より実物のほうが美しい上絵付けです。

正木春蔵 色絵牡丹文輪花皿

5寸皿です。購入はしぶや黒田陶苑さんhttp://www.kurodatoen.co.jp/jyosetsu-masaki.html   こちらを購入するときは黒田の社長さんにアドバイスいただきました。お皿というよりは平向だそうです。奥から何枚か出してくださって5枚をえらんでくれました。(ビミョーにそれぞれ違いがあるのですが私には選びきれません。。) 社長のオーラでより美しい作品に見えてしまいます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

<男前・京焼>

41 かなり渋い染付けです。ケーキ皿です。

壹楽 青華山水小紋

6寸皿です。びっしり書かれているので迫力があります。あまりケーキはのせませんね。白身魚のお刺身や漬魚の焼き物などに登場します。こういう器での食事は背筋がピンっとしていくら呑んでも悪酔い出来ません(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/22

スペシャル!土鍋!

昨年末、雲井窯・一辺陶さんの個展にお邪魔しました。毎年、お鍋の季節に個展をされます。一昨年前はヴィオラさんと行きました。昨年はTさんと・・・今回はふたりともにお買い物目的でした。

例によってこういう場で長居をしてしまう私たち。なかなか1点に絞れません。8_3 そんな様子を見て一辺陶さんが提案してくれました。なんと私たちの会話からコレ!という土鍋をオリジナルで作ってくださるというのです。うれしくってうれしくって大騒ぎしちゃいました。

飴釉きまぐれ尺鍋 中川一辺陶さん http://www.kumoi.jp/

炊く、煮る、焼く、蒸すとたくさん使い道があります。2時間以上もおじゃまして、2ヶ月近く待って、我が家に来たスペシャルな土鍋です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/21

ふたりの碗

20_1 九谷・正木春蔵さん

使いやすく、合わせやすい飯碗です。白米が美しく映ります。この先ずっと大切に使いたい毎日の碗です~

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/02/20

陶心庵時代 Ⅲ

陶心庵さんでいいなぁ~って手にした粉引きのお鉢。私の様子を見てオーナーが奥からとっておきの上物をだしてくださいました。44_2  

中川自然坊さん 粉引き鉢

    ぎりぎりまでしっかり焼きこんだ黄金色の粉引き    

わぁーーっと感動!していたらその場で器合わせをしてくれました。48_3

京焼 賀善さん 蛸唐草皿 

唐津と京都、こんな合わせかたがあるなんて・・興奮しました!!

オーナーが我が家にと初めて選んでくれた器たち  筍の鰹煮などこれからの季節に活躍します。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/19

目黒→青山

昨日は遊んじゃいました!目黒の庭園美術館で京焼の催し物<和座季楽>   その帰り道に<青華>気になってた豆皿を購入~♪  軽くランチしてから青山へ2_2

備前焼ギャラリー青山さん  http://www.bizenpottery.com/

小山真吾さんの個展の初日です。

食器もたくさん並んでて気持ちが高ぶります。なかなか一点を選べず長時間おじゃましてしまいました。お若く見える先生との会話、美味しいお菓子とお抹茶をいただき、優しい心配りに気を落ち着かせ、今回は花器を選びました。いっしょに行ったTさんは珈琲碗を購入!

ノドがカラカラに乾き、近場でお茶して帰宅。9:00~16:00と器三昧のお出かけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/18

相性いろいろ

和食器の組み合わせの幅が広いとわかったのはここ数年のことです。今までは同じ焼き物であわせるのが良いと思ってました。備前と織部を合わせるときもありました。  土物同士であわせたり・・ 磁器だけであわせたり。 

陶心庵オーナーが始めて選んでくれた器は粉引きの片口鉢に染付けの取り皿でした。今までとは違う取り合わせに私は興奮しました。7_3

この2月に我が家に来た器たちで一息です~                                               

九谷・染付と備前・汲み出し  いまだにその時の興奮が続いています☆

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/02/17

塩と砂糖

13_3 備前・蓋物  

キッチンで使っている調味料入れです。奥のふたつは柴岡信義さん。手前はおととし日帰りで母と行った備前焼祭りで購入しました。原田陶月さんの工房だったと思います

備前の焼きものは食材に優しく、時間が経つほど焼きの肌もしっとりとなじんできます。そのうちにお米を入れる大きい蓋物が欲しいんです。ことしは伊部に行きたいなっ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/16

菁華の赤

つい最近、寄り道をして思わず購入しました。4

須田青華さん 木瓜向付

九谷の赤は元気がでますね~

目黒にある青華さんは店頭にある作品のほとんどが注文品。なので見て選んでオーダーします。今回は一客なので運良く購入できました。で、その場でまたオーダーしちゃいました。4寸のお皿です。先月もお友達と行っときにオーダーしたのに・・。青華さんはオーダーしても時間がかかるんです。いつになるやら~  待つのもそれはそれで楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/15

会いたくて

3_1 北大路魯山人展

しぶや黒田陶苑さんへぎりぎり最終日に行くことができました!上中の竹の花入、迫力がありました。http://www.kurodatoen.co.jp/  時間とって行ってよかったぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/14

器拝見*友人編

学生時代からの友達、Tさん。私と同じく以前から器が好きでした。その彼女と陶心庵にいくようになってから器好きが加速していきました!!まったく好みが違う私たち・・ それがとっても面白くいっしょに買い物していても飽きない!尽きない! 45_2

雲泉さん 向付

京焼きは彼女のお気に入り。これは陶心庵さんでオーダーしました。あわせて作ってもらった汁碗は京泉さん。これはおまけしてもらいました。ラッキー♪   陶心庵がない今も相変わらず器話で盛り上がっているふたり、かなり器病です(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/13

旨燗~

風が冷たい中、しっかり仕事してきました。そんな夜は・・15_2 

枯山水

お気に入りの備前の徳利は 西川政美さんもの

ちびり、ちびりと美味しく温まり・・しあわせ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/12

友たちと、、、

目黒の長縄さんへ!  器好きのヴィオラさんとTさんといっしょです。その日の目的は大澤恒夫さんの個展。

2_1 http://www.naganawa.jp/

伊部の鉢を一客、購入しました。

さて、どう使いましょうか   ちょいと楽しみです~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/11

Kの備前

kの備前好きを知って、陶心庵オーナーが体験させてくれました。2

伊部で窯から出した作品をそのまま持ってきていただき、「手入れ」   水の中でサンドペーパーで磨きます。

作品は柴岡信義さんの酒注

思ったよりタイヘンな作業で手入れには時間がかかります。土つくりから始まり作品が完成するまで・・を思うと店頭で並んでいる作品たちの道のりをいとおしく感じてしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/10

京都もん

15 北村賀善さん

7寸皿です。さすがに・・さすがです!なかなか自分では購入できない器でした。贈り物で頂いてしまい、自宅で使いはじめるとなんてスバラシイ~のでしょう。この器をきっかけに器好きに拍車がかかりました。

かちっとした染め付けに普通のお惣菜がとっても合います。鯛のあら炊きがピッタリです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/09

陶心庵時代 Ⅱ

初めて陶心庵にお邪魔してからまもなく開催された<美濃の陶工 6人展> そこで塚本治彦先生の織部に再会!グッときました。今回は先生は土鍋を出品なさってました。一番に目に付いたのがこちらの陶板~♪3

陶板はこの1点のみ!!

即、購入~~

個展でもなかなかこういっぱつで決められる作品には出会えません。(ここでも、陶心庵オーナーとは会えませんでした。。)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006/02/08

おもわず笑顔が・・

かわいい小皿たち11_4

高橋芳宣さん 

はぎわらギャラリーさんで一個ずつ購入しました。3寸の丸皿は椿、笹、海老、蕪と蝶型、柘榴のといろいろ楽しめます。芳宣さんのこのタイプはまだいくつかあるので買うのが楽しみです。    http://www5d.biglobe.ne.jp/%7Eazumih/azumi/hagiwara/top.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/07

再び銀座~

小山厚子さんの個展は初日にうかがったのですが。そのあともどうも気になってました。仕事で出かけると必ずといっていいほど寄り道します。その寄り道が大好き!です。地方に出張しても必ず寄り道しちゃいます。

今回は銀座ということで、もちろん再度うかがいました~5_1

さすがに酒器展ということなので初日でぐい呑みは完売状態でしたが、食器はたくさんあり選べました(ラッキー!!) あれも、これもと思いましたが・・ぐっと抑えてこの一組。友達も呼び出していっしょに選んでもらいました。気になってた分気持ちを抑えるのに一苦労。

手にすっぽり入るかたち、愛嬌のある向付です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/06

小洒落た器たち

25 小洒落た器たちに会ってみたくて伺った個展http://www.kurodatouen.com/  銀座黒田陶苑さん

32 小山厚子さんの作品は以前に少しだけ見させてもらってました。まだお若く作品も少ないのでなかなか彼女らしさを感じることが出来なかったんですが。今回はたくさんの作品に会えました。

酒器展ということで、まずはぐい呑みを購入~♪横にまだ若いころの塚本治彦先生の織部をお膳しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/05

やさしいはずが。。

小エビのクリームソースのパスタ  フズィッリ・ナポレターニ・イン・ブロンゾ

16_2 Vietriさんのレシピのなかから 難易度;やさしいを選んでつくりました。

が、お味は抜群に美味しいのですが、絡み具合が今ひとつ・・・今二つ・・・!パスタを三分割にするところふたつに折ったのがいけなかった!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/04

パスタが来た!

8_2 120種類のパスタに魅せられて http://vietri.exblog.jp/ のvietriさん

たくさん入っているパスタの中からまずはどれを頂こうか・・と迷ってしまいます。と、その前にプレートを選び!  食事は器を選んでからメニューを考えます。

先日購入したばかりの備前8寸皿にしました。13_2

料理の未熟さは素材と器でカバーしてもらいます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/03

漬物のお鉢

備前 茶碗 柴岡信義さん7_2

あまりお茶のたてることがありません。なのでお鉢で使ってます。

実家から分けてもらった向うりの吟醸粕漬け

ぱりぱりした食感と上品な粕味でお酒がすすみます。有難いことにこの吟醸粕は魚や烏賊を漬けてまだまだたっぷり楽しめます~   地酒が足りない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/02

小さくても一人前 ②

26

 備前豆向 高原卓史さん

都内の個展で購入しました。

3寸たらずです。画像で見るとと5寸といってもOK!ですね・・それだけとても丁寧な作品です。6客ともそれぞれ表情があり楽しめます。備前好きにはたまらない、大切な器です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

陶心庵時代 Ⅰ

もう何年前になるのかしら。いつも百貨店でおもに器選びをしていましたが、ご近所で何軒かみつけたお店。その中で出会った陶心庵。初めてお邪魔したときは敷居が高く入り口のあたりでウロウロして帰りました。多分10年も前のことです。そこから始まった陶心庵さんとのお付き合い~♪♪

その後かなり経って再訪。まず購入したのがこちらの作品。18

塚本治彦さん 織部皿

そのときは店主はお留守でした。店員さんとなんと偶然にもご本人塚本先生がいらっしゃいました。とても笑顔のステキな先生の視線の中での器選びはとっても緊張しましたが、今となっては良い思い出です。24_2

とても盛り栄えのする織部皿

2月スタートはこの作品になばなの酢味噌和えで

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »