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2007/09/25

第3回 ブログ茶会

6553


本日 9月25日
  中秋の名月・・・

秋風が気持ちいい夜です

空き地からススキとコスモスを
拝借して活けました。

備前 高原卓史さん 花生

我が家では先日作った<美濃の栗・渋皮煮> 
で一服していただきます。


どうぞ~♪

Img_6547
備前 野村一郎さん 
   
銘々皿は月見ウサギの色絵のものを・・・^^

~~~~~~~~~☆~~~~~~~~~~☆~~~~~

今回のお茶会はいつもお邪魔しているこちらで知り、参加させていただきました。
楽しい企画、ありがとうございまぁす!

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コメント

ミミットさん、こんばんは☆
今夜の月の美しさは、格別ですね。
幼かったころのお月見など思い出していました。
穏やかな心入れのブログ茶会。
コスモスに土の花入れが、月下の野にあるような風情を感じさせてくれます。
こちらで一椀を喫し、さらに名月の余韻に浸らせていただきました。野趣に富んだ趣向、お見事です^^

投稿: daikanyamamaria | 2007/09/25 23:03

こんばんは~
ブログ茶会でしたのね~♪
最近 まったくどこにも~!遊びにおじゃましてなくて~情報不足です^^;
美濃の栗の渋皮煮に お抹茶!
はい!目も心もまったり♪癒されました!
 

投稿: こたまま | 2007/09/26 00:44

マリアさん、おはようございます。
ステキなコメント、恐縮で~す^^

幼い頃、お月見は秋のご馳走で楽しいイベントでした。
じーーっと満月のウサギを探して(笑)

ここのところ朝夕の風がすっかり秋になりましたね~
イベントも多いこの季節、お互いにしっかり楽しみましょ♪

投稿: ミミット | 2007/09/26 06:53

こたままさん、おはよ~~!

そうなの、ブログ茶会…ギリギリまで参加できるかなぁ?って思ってて、昨日昼間に慌ててパチリ!撮れました。
なので、名月の時ではないのよね、昼間だもん^^;
この野村さんの備前の碗、とっても小ぶりなのよ。でも、なんとかお茶点てられました…ほっ!

投稿: ミミット | 2007/09/26 06:57

ミミットさま、この度は参加ありがとうございましたm(__)m
昨夜はとても美しいお月様でした。
野村さんの備前お碗、お茶がとても美味しそうですね^^
銘々皿も、すごく可愛いです。
遠く離れていても、楽しさを共有できるブログって素晴らしい^^
感謝、感謝です。

投稿: 66 | 2007/09/26 18:51

ryouma66さん、こんばんは!

今回はお蔭様で楽しく参加させていただくことが出来ました。
すっかり秋になり、器たちも酒器たちも大活躍の季節です。
また、こちらの情報をアップしますので、今後ともよろしくお願いします~(ぺこり!)

投稿: ミミット | 2007/09/26 21:30

拙ブログにもご参加いただきありがとうございました♪
備前のお茶碗にお抹茶の緑が綺麗ですねぇ~☆
<美濃の栗・渋皮煮>が美味しそう。
うさちゃんの銘々皿も可愛くて、とっても素敵なお茶会ですね。
次回もよろしくです☆

投稿: 宗恵 | 2007/09/28 22:04

宗恵さん、こんばんは!

今回も楽しい企画をありがとうございます。
普段あわただしくしていますが、こうやってお茶を点ててゆっくりできました。
渋皮煮はたくさんつくったので、アイスクリームに入れたり、パウンドケーキででもと思ってます。
秋はご馳走がいっぱいでうれしいですね^^

次回も楽しみにしています。こちらこそよろしくお願いします。

投稿: ミミット | 2007/09/29 22:50

ミミットさんこんにちは
すてきな花器や茶碗をお持ちなんですね
うさぎの銘々皿がとっても可愛いい
ミミットさんのお写真は器やお料理がとても調和していて見るのが楽しいです

投稿: hijiri | 2007/10/01 21:19

hijiriさん、おはようございます!

hijiriさんに写真が楽しい・・っと言われると、なんか嬉しいです^^;
普段の生活を撮ってるので、大雑把になってるし。
それに食卓はお腹ペコペコでの撮影、焦ってますからねーー(爆)
出先での自然の中で撮るのって、ホントはもっとじっくり時間をとって撮影するのが良いのでしょ?
楽しみな休暇、あそこも行きたい、こっちも回りたいとウロウロしがちで帰ってから画像をみると、ただの行きました記念の写真ばかりになってます。
hijiriさんの写真にいつもうっとり見入ってます。先日の末廣さんの作品、見せてほしいなぁ~(願)

投稿: ミミット | 2007/10/02 08:51

先日の末廣さんのはピッチャー以外はまだ手元にないんですよ、すいません
大きいものもあるし、お正月に生さんの熱川の別荘に遊びに行くので、そのとき渡してもらうつもりなんです

白駒池に僕も7月に行きましたよ。いい処ですね。
じっくり撮影というか目に付いたものをパシパシ撮っています
同じものを何度も撮っても結局最初のがよかったっていうのよくあります

投稿: hijiri | 2007/10/02 15:31

hijiriさん、こんばんは!

今、せいさんのHPをみましたら、なんとhijiriさんの画像が使われてるんですね!
もしかして生さんの別荘ってあの家じゅう備前のところですか?わっわぁっーースゴイでっすねーーっ!
備前に囲まれて、備前の大きなお買い物を頂きにお正月行かれるなんて、羨ましい~
ぜひぜひ様子を聞かせてくださぁい!

hijiriさんの撮影している様子も見てみたいです。あんなにステキな画像、バシバシと言われますがどういう風に撮ってるのかしら…

投稿: ミミット | 2007/10/02 21:56

hijiriさん、追伸~!
白駒池の画像、見ました!!こんなに美しいのは感動です!!

投稿: ミミット | 2007/10/02 22:06

渋皮付栗甘露煮、美味しそうですね~
この時期のお茶にピッタリ。
お皿も、とっても可愛いらしい!

私が作ると、7割くらいが煮崩れてしまいま~す。(笑)
なるべくやわらかく煮ようとすると、煮崩れてしまって・・・

亡くなった母がとても上手にやわらかく炊いていたのを思い出します。生きているうちにコツを聞いておけばよかった。

投稿: みき | 2007/10/02 22:15

みきさん、おはようございます。

栗の渋皮煮、いろいろ作り方があるのでしょうけど、私は毎年ネットでレシピを探して、その通り作ってます。なので、毎年出来はバラバラです。今年はちょっと柔らかく出来ました。美濃から頂いた栗なので、お味は抜群!です。
柔らかいので割ってアイスにあわせても美味しいですよ。

みきさんのお母様はお料理得意だったんですね・・亡くなられてあらためてお母様のお味を懐かしく思うのでしょうね。
母は私が見よう見まねでいろいろ作ると、美味しい~よく出来たね~っと言ってくれますが。。でも、母の味にはかないません。

投稿: ミミット | 2007/10/03 06:45

「家じゅう備前」のは八ヶ岳の別荘だと思います
夏は八ヶ岳、冬は伊豆と優雅に暮らしているな~と羨ましいです
旦那様もステキな方でよく雑誌のモデルをされていますよ

機会がありましたら撮影とかご一緒しましょうか

投稿: hijiri | 2007/10/03 12:39

hijiriさん、こんばんは!

えーーっ!八ヶ岳&熱川にお住まいがあるのはとっても優雅ですね~!
一度、ゼヒ撮影を見せてください。せいさんでお会いできたかもしれませんね。hijiriさんがいらしたら会話も焼き物にカメラにグルメにとっても弾みそうです♪

最近は出かけるのはお山方面ばかりで、あまり海には行かなくなりました。。なにかいい機会がつくれたら嬉しいです。

ところで、夏にもののけの森(奥利根)で一緒だったご夫婦、富士スピードウェイに行ったらしいです。hijiriさんとニアミスでしたね^^ http://speciale.exblog.jp/

Linkさせていただきましたので、よろしくお願いします。

投稿: ミミット | 2007/10/03 20:53

ミミット さん今晩は。
先日紹介されていました,NHK・魯山人見ました。

辻富さんの料理、おいしそうでしたね。
あの、備前の窯変まな板皿が特にすばらしかった~。
あのお皿に盛れば、私の作るお惣菜でもとてもおいしくなるのだろうな~なんてねっ!
あのようなまな板皿は、魯山人さん・陶陽さんくらいしか作れないのでしょうね。現代作家であのような、品の良い皿を作れる人にはお目にかかれないです。

でも昨年、秋恒例の洛趣会展にお招きいただきましたおり、
辻富さんは、とても品の良い備前の角皿や織部の長角皿をお使いになって、お料理を盛り付けられていました。
そのときの備前窯変角皿は星野聖さんの作品とうかがいましたが、すばらしい窯変角皿でした。あのような複雑で美しい窯変はこれまで見たことありません。

さすがに、辻富さんのお料理・お使いになっている器はすばらしいですね。

こちらのブログにそのときの様子を書かれていました。
http://ameblo.jp/julia114929/entry-10019386828.html
よく見えませんが、伊勢海老を盛り付けられているお皿がそうです。

投稿: みき | 2007/10/05 22:39

みきさん、おはようございます。

TVご覧になったんですね^^
始めの場面は「別に・・」って思ってたんですが、終盤からドキドキしながら楽しく見ました。
特に備前皿と織部の兜鉢に筍、サイコーでした。あの、お取り皿も魯山人の作品ですよね。それに葉皿もステキ♪
涙が出てきました。。(笑)

辻富さんの盛り付けもまるで絵画のようで美しかったです。
みきさんは近くで見られたんでしょう~感動ですね。

先日、星野聖さんの個展がこちらでもありブログのコメントで御知らせ頂いたのに、残念なことに逃しました><
あぁーー行けば良かったわ。
そんなにすばらしい窯変だったのですね。
ご紹介いただいたブログではチラッとですが見えました。あとでゆっくりもう一度見ます。
今朝から焼き物話、楽しいです♪ コメントありがとうございます^^

投稿: ミミット | 2007/10/06 07:52

それから、洛趣会展のときに、お使いになられいていた織部の長皿は、山田和さん作とお聞きしました。お寿司が盛り付けられていたように記憶しております。とても美しいお皿でした。

どのお料理も、ヨハクノ美!美しい盛り付けでした。

以前友人から辻留さんは、出張料理に、ものすごい食器をご持参される(古美術の名品)とお伺いしましたが、
山田和さん星野聖さんと、現代の中堅・若手作家まで、きちんと取り上げられていることに、驚きをおぼえます。

投稿: みき | 2007/10/14 21:57

みきさん、こんばんは!

織部の作家先生山田和さんの長皿にお寿司、良いですね。
以前、ギャラリーのパーティでやはり織部の長皿にお寿司が盛られてて、とても感動してギャラリー&織部&作家先生の大ファンになりました。
その時は土鍋も織部だったので、感動でした。
やはりどんなにすばらしいお料理でも器が大事ですよね、それに盛り付けも~!
若手の作家さんもきっと励みになりますね。
家庭料理ではなかなか器はいかしきれませんが。。^^;

投稿: ミミット | 2007/10/16 18:00

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