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2015/02/05

陶心庵での出会い♡

以前よくお邪魔していたギャラリー<陶心庵さん>

そこで出会った器たちは私にとって宝物ですheart

東京ドーム・プリズムホールで明日から開催される<いしかわ伝統工芸フェア>、輪島の塩安工房さんが出店されます。

塩安さんは陶心庵さんがイチオシの素晴らしい漆器工房です。
           http://www.shioyasu.com/

当時は毎年新年に陶心庵さんで開催される<輪島展>は待ち遠しくって興奮して前夜は寝付けないほどでしたcoldsweats01

陶心庵さんのセレクトも素晴らしかったですし、陶心庵さんにオーダーをお願いすれば間違いのない完璧なものが出来上がってきました。
それは、輪島塗に限らず京都の賀善さん、昭阿弥さん、今は手に入らない幹山。
そして難しいとされている陶器のオーダーも完璧でした。
唐津の中川自然坊さん、美濃の塚本先生、備前の作家さんも然りsign03

その当時の器を使うたびに陶心庵さんのひとこと、ひとことを思いだします。

今はお目にかかることもなくなりましたが、器を見るとき、選ぶときいつもそのひとことが為になります。

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今日は雪まじりの雨snowで外出しませんでしたので、冷蔵庫整理ご飯です(笑)

食事の支度の前に器を選んで・・

塩安工房さんの長手重は朱呂色仕上げですheart

黒い長方の折敷はリバーシブルになっていてこちらも陶心庵さんオリジナルで作ってもらったものです。

P1140041




縁がないのでとても使いやすく、馳走きむらさんでは円形のを使ってらっしゃいます。 (馳走きむらさんも陶心庵さんオリジナルのものです。お料理屋さんが使うことを前提に丈夫になっています。)

P1140042




そして、蓋の縁が柔らかな曲線になっていながらも蓋は長方皿としても使えます。

我が家は恵方巻きの習慣はないのですが、冷蔵庫に鮪があったので湯引きしてから漬けにして、太巻きにしてみました。

P1140046





蓋を取り皿にすると大きさも良くってお醤油の小皿ものせられて、なんかいいカンジですheart02

太巻きの具が寄っちゃってますねcoldsweats02

なんてことない有り合わせのご飯でも器に助けられてオットも嬉しそうにbottleしてましたnotenote

週末は何つくろっかな?  いや・・どの器を使おうかな? 
         家ご飯、楽しいですsign03

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