2016/05/08

志野の器

先月、塚本先生の展示会で購入した器です。

20160506dsc00525志野 塚本治彦さん 志野組皿

ずっと志野  志野  って言ってたんですが、こちらはドンピシャリ

20160506dsc00524





塚本先生らしい志野です

20160505dsc00520


陶心庵さんで買った柴岡信義先生の備前でお茶を淹れて、志野のお皿で一服~

陶心庵さんのおかげで今もお買い物には迷いなく、ブレもなく、そして手離すことなくずっと大事に出来る器たちが揃ってます。

塚本先生も陶心庵さんで初めて出会いました

今年作陶35周年の塚本先生、これからも益々のご活躍を楽しみにしています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/26

塚本治彦 作陶35周年記念展

鎌倉の樹ガーデンさん で開催中の<塚本治彦 作陶35周年記念展>

眼に青葉、1年のなかでイチバン好きな新緑の中行ってきました

20160425dsc00379




朝仕事で吉祥寺に出かけたので、鎌倉に着いたのはお昼どき

若葉の薫るテラスでのランチはとっても気持ち良かったです

20160425dsc00389
塚本先生とも沢山お話で来て、こちらでの展示会は最高の環境です

20160425dsc00388




ギャラリーは年に一度だけ塚本先生の作品のためにだけ解放されています

20160425dsc00387


ゆったりと三部屋にわたって作品が展示されています。

20160425dsc00382

20160425dsc00384


織部、志野、白釉、伊賀、黄瀬戸・・・

見応えがあります

前から探していた銘々皿とも出会えました

吉祥寺→鎌倉と渋滞の中のドライブも塚本先生の作品のおかげと樹ガーデンさんの清々しい空気で佳い一日になりました(笑)


20160425dsc00385
20160425dsc00380



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/22

キセト♬

高校のころから器好きな人生~

器好きな祖母の影響が強くって、祖母から譲り受けたものや10代後半のころ買った器も大事に手元にあります。

そんななか、今までもっていなかった黄瀬戸・・
  (加藤静允先生の抹茶茶碗は持ってますが

ご縁あって我が家に嫁いできました

20150722img_5038黄瀬戸 山口真人さん 酒注

さてさて・・

合せる酒呑は。。

20150722img_5032

巌さんのだったり

20150722img_5048


備前の森本さんのも

20150722img_5041


後景もイイカンジです

昨日、今日と関東地方は35℃と熱夏が続きます

酒器もキリっと冷やして、涼みたいですネ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/23

日常も大事

器もちょっとよそいきだったり、普段使いだったりと知らないうちに分けて考えてることがあります。

私はなるべく区別しないで使いたいなぁ~~~

以前陶心庵さんが「普段を大事にしなさいね」っとよくおっしゃってました。

特別の時のより、日常に良いものを使いなさいっていうことで、よくとっておきの2客を譲ってくださいました

良いものを頻繁に使うってことはとってもイイことですね
頻度が上がればなんたって買った甲斐があるというものです

でも、いいもの尽くめだといやらしい食卓(御大臣さまのような、笑)になるので息抜きの脇役も大事

P1140582美濃 佐藤和次さん 小皿

脇役だったら銀行の景品でもいいのよ~っと陶心庵さんはおっしゃってたけど・・

それだけメリハリをつけなさいっということでしょうか。

P1140578




基本和の食卓は西洋のものとは違い、同じ産地や形はなるべく使わないそうですが。
なかなか家庭では難しいかな。。

長年にわたって沢山のことを教えてくれた陶心庵さんのひとこと、ひとことがワタシの器選びのとってもいいアドバイスになっています。

器が好きでお料理をならってて、いくら食いしん坊でも器がいまいちだとノリが悪いワタシです

家ご飯でとっておきの器を使って楽しく食卓を彩りたいと思ってます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/24

きせと・・

花冷えの朝、買ってしばらく経ってる逸品を箱から出しました

20150324img_4878_2加藤静允さん 黄瀬戸 馬盥茶ワン


20150324img_4875




偶然にもしぶや黒田陶苑さんで見かけたときは興奮しました

加藤静允先生の作品はネットで見ただけで、ギャラリーで実物を拝見できて感動しました。



近いうちに初使いの予定~~~  うふふっ



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/16

展示会巡り~♪

金曜日、表参道の備前焼ギャラリー青山さんに行って、高原卓史先生の自由杯を持ち帰り、

その足で青学そばの炎色野さんで初日の<桃山・室町の技を今に>、ちょうどオープンしたところですでに沢山のお客様がいらしてました

ちょっとワクワク テンション


P1050853_2
染付は福西雅之先生

吉野靖義先生の唐津も・・

数が揃わないこちら、イイカンジでした

20120916img_0067_2織部 須賀保中さん 五寸菊皿20120916img_0074
こちらは13センチと小さめ・・

20120916img_0076
織部の撮影は難しいです。。

薪で焼いているので、なかなかできない作品たち というお話を聞いてより欲しくなった次第です。
一客づつですが、楽しく頻繁に使えていいかも

先日、ピノ先生から頂いた梅の甘露をのっけて~

20120916img_0083_2 

そして、炎色野さんの帰りしぶや黒田陶苑さんで<極上の湯碗展>へ寄って

沢山歩いて、いっぱい見て、そんな一日でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/18

食器展(*^^)v

食器や酒器が好きです

普段使えたり、おもてなしに使える食器たち

20120518img_9018美濃 塚本治彦さん ワインクーラー

安定感のある形、迫力ある塚本先生の織部です

気温が上がり 夏日が続きます~ おもてなしには使いますね

来週水曜日から日本橋高島屋で<塚本治彦 作陶展>が始まります。

P1040907
食器中心の展示会ですって、楽しみです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/05

志野の食器

季節の記憶レッスンの際にpinot先生から各自持参するように連絡を頂いてました。

盛るお料理は<春野菜の黄身酢あえ>

Img_6126 志野 塚本治彦さん 平向

染付けの深い鉢や京都の志野なども用意しましたが、春~のイメージでこちらの器を使いました

61241
私って志野の食器はほとんど持っていません。。

どうしてかなぁ。。? そういえば伊羅保、黄瀬戸も持ってません。
そういえば粉引きもほとんど無いかも…

こちらの塚本治彦先生の志野の作品は↑の画像のようなピッと締まりの良いところが大好きです
ザックリと入っている貫入が使い方次第でかっこよくもなるんでしょうね。
今までほとんど出番がなかったので、今回のレッスンを機会に使い込んでみようと思ってます。  春だしねーーっ

Img_6091
そんな風に持っている器たちを新しい目で再発見することができる機会も持てて…

pinot先生のレッスンはとっても刺激的です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/11

織部*緑

塚本治彦先生の個展の初日は多くのファンで会場は盛り上がってました

なかなか上手に撮れなくってザンネンなんだけど、
こちらはワインクーラーに活けた苔生した枝 ↓

26461
我が家の作品にも庭の紫陽花を活けてみました ↓

Img_2656_2
Img_2666

タマガワタカシマヤでの個展会場はとってもステキで何度も足を運びたくなります
  (塚本先生は日曜日までいらっしゃいます

今回の個展で選んだ角い鉢、近いうちに頂きに行く予定です、楽しみ~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/02/08

二月って忙しい。。

今月はテーブルウェア・フェスティバルに参加したのも加わって
毎年の確定申告やら、お雛様も飾りたいし~っとなにかと追われてます

そうそう、節分もなんとか豆まきは出来ましたが。。

P1020031_2
美濃 佐藤和次さん 豆皿

P1020032
8センチほどの大きさで、深さもあります。  かわいい~

豆皿で豆まき ですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧