2009/07/11

夏らしく!

九谷・高橋芳宣さんの白磁にはこちらの染付けで!!

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京都 北村賀善さん 草魚文鉢

涼しげで夏らしく~  

薬味を入れるのに、錫の楕円皿が欲しくなったわ。。
でも、今はガマンガマンmoneybagsweat01sweat01

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ホレボレするほどの繊細で美しい、涼しげなセンスある絵付けにしばしうっとり~lovely

やはり京もんの染付けは素晴しいわぁnote

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2009/06/08

この一週間は。。

先週、ちょっとした不注意で目を傷つけてしまいshock
2~3日間は安静にしながら病院通いでしたhospital

木曜からはrvcar運転して実家&仕事&家事と動き出してrun
金曜日は午後から母と上野へ阿修羅展へ~

土曜&日曜は我が家の家具の入れ替えなど一日中大忙しsweat01sweat01

そして、ヘトヘトの週始めは。。
仕事&実家の用事、目医者さんも行ってきましたよeye
おかげで目は完治しました(ほっscissors

午後からこちらのお宅で息抜きしましたhappy01

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美味しいお茶をいただいて、オシャベリ!オシャベリ!  止まりませんnote

今夜はこちらの器を使ってみましたよheart01

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京都 加藤雲泉さん 格子柄皿六寸P1010116

熱々でフワフワ、カリカリの豆腐の山椒風味焼き。

しいたけも一緒に焼くのでとってもヘルシーですgood

あま~いトマトsign01 びっくりするくらいジューシーですsign03

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新若布といっしょに。 
器は星正幸先生の備前のちょっと大きめの飯碗に盛りましたnote

こたままさん、ご馳走さまですhappy01paper

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2009/05/09

深紅の薔薇

我が家の薔薇、今年はとっても香りがいいup

玄関に飾って、香りを楽しんでいますlovelygood

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花器にも薔薇… 

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京都 北村賀善さん 花生

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2009/05/04

大人買い!

先月、銀座の東哉さんでのセールでのお買い物。

思った以上に欲しい器を見つけることが出来て、結局3日も通ってしまいましたscissors

器の好みは人それぞれですが、京都ものでも私はしっかりした作りの温かみのある器が好きです。
それに自宅で普段使う器なので、あんまり華奢な薄作りなものは避けてます。

今回選んだ器の内、まずはこちらの2点をアップします~

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京都 東哉さん 粉引吸い物碗  雲錦手塩皿

粉引は洗ったときにさぁーーっと貫入がはいりました。
蓋は盃にも使えます。
とっても丁寧に作ってますlovely

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雲錦の手塩皿は2寸のサイズ、昆布やお塩や薬味を添えるのに使う大きさです。

今月のテーブルコーディネイトのテーマに使いたい粉引碗sign01
でも、粉引の蓋ものは初夏のコーディネイトには向いてないのでしょうか。。?

手持ちのガラスと合わせてみたいなぁ~っと思案中ですthink

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2009/04/01

育て上手!

揃えで持っている陶器、ある期間は1~2客徹底的に使い込んでいます。

夫婦二人の生活なので、5客まんべんなく使うと育てるのに年月がかかりすぎるのと、
あとは育ってる様子が比べられないので…

久しぶりに食器箪笥から5客並べてみましたhappy01

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京都 粟屋六世中村東洸さん 京志野銘々皿

こちらが約3年間、月に2~3回使っています。

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この銘々皿は4寸の大きさで、柔らかい陶器なのでほとんどお菓子で使ってます。

アップcameraすると細かい貫入が入ってます~heart02  
こういう風に変化が解ったときってとっても感動しますheart

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ちなみに、↑の器はほとんど使ってません。。

ねっ!! 全然違うでしょsign02

裏面も、こんなに変化がわかりますsign01

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右上が一番多く使い込んでいて、かっこよく育ってますwink

以前とってもお世話になったギャラリー陶心庵さんに、
毎日のようにお邪魔して自分の器の好みがドンドンはっきりしてきました。

こういう育つ器が大好き、育て方が上手になりたいなぁ~って思いましたflair
まだまだ、育ててる器がたくさんあります。
そして、育つのに月日がかかる器が好きですlovelygood

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2009/01/05

一服どうぞ

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京都 粟屋六世東洸さん 倣絵志野草文茶碗

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唐津 西岡小十さん 絵唐津皿

   

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ふっくらとした花びら餅~note

今日から仕事はじめの方が多いのではないかしら。
オットも出勤、甥っ子も練習でグランドへrun

私は昨日、オットと母と初詣に行ってきました。
今日は都内の器やさん巡りに行こうかしら~happy01  
いいものを見つけたらアップしますねーーーっ!  お楽しみにwink

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2008/06/03

欲しかった赤絵

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京都 粟屋六世東洸さん 赤絵皿六寸

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以前大変お世話になったギャラリー<陶心庵>さんで見かけた中村東洸さんの赤絵lovely

たしか、お湯呑とマグカップだったように記憶しています。

勢い良くパンチのある、それでいて上品な赤絵です。
なかなか市場に出ない東洸さんの作品を偶然にも見つけることが出来たので~即、購入でっすscissors

トマトを冷して盛りました。
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土ものがメインでの食卓が大好きなので、この日は丸田さんの青唐津に汐秋刀魚。

控えめに備前
九谷の北野さんのカップに鰻胡瓜の酢の物

土ものに合う器はなかなか難しく、でも、とっても楽しい器合わせwink
(手ごわさが病みつきになります!)
我が家の土ものは備前か唐津か・・なんですが、なるべく一点豪華主義にして、あとの器は控え目にしたいもののーーーーsweat01なかなかどうして、悩みます。

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今週末からまた個展がいろいろ始まります!

好きな作品=使う器=合わせる器を目指して走りますよrun

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2008/05/22

<酒日々> 器日々

小さな酒屋

新しいブログをスタートする予定らしく、応援する意味を込めてheart01
   <酒日々>  大好きな地酒をアップしますnote

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焼津 磯自慢 大吟純米 

佐賀の東一も山形の雪漫々(出羽桜)も大好きな旨酒ですdelicious

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京都 高木岩華さん 赤祥端

なかなか赤絵の色で気に入ったものは見つからないのですが、
こちらの色味はとっても良いです~note
祥端にぴったりの古代朱lovely

美味しい地酒でトクベツなときに使いたいおめでたい酒器ですshine

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2008/05/18

土曜日のスタートは~

吉井史郎展

表参道に11:00に到着して向かった先は備前焼ギャラリー青山さん

吉井先生の作品はこちらのギャラリーで土鍋はみせてもらってましたが、今回の個展は花器・食器・酒器 とのことflair
器好きのワタシとしましては見逃すわけにはいきませんrun

吉井先生の食器は
友人Tさんのお宅ちかくの目黒のギャラリーで何点かは見てます。
で、とっても興味があったんですeye

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京都 吉井史郎さん 玄釉浅鉢

    …を選びましたhappy01

食器は斑、粉引き、安南、三島、そして玄釉とあり、最近使いやすくなった我が家の食器箪笥の棚を思い出しながら選んでこの浅鉢にしました。

そうなんです!!
いろいろ経験を重ねて最近感じたことはーーっ
   <食器は一客か5~6客買い>

鉢やお皿、お湯呑は一客でも良いとして、
でも、心構えはちゃんと揃えで購入するのが基本だなぁっと思ったんです。


こちらの浅鉢は重厚感があり、目跡もいい景色でバッチリですlovely
普段の食卓に季節の野菜の煮物など盛って見たいなぁ~
そう思って今回は一客買いですscissors

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2008/04/08

器のために

ブログにアップしていると、持っている器の多さに自分でも呆れてしまいます。

今年になって器日々も2年も過ぎて、そろそろ器のために・・を考えようかな。

それにはまずちゃぁーんっと収納をしなきゃねwink

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京都 加藤静允さん 色絵兎文皿 

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金繕いされたとっておきの大切な器です。

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2008/04/01

桜の季節~*

先日、春休みを利用してNYへ出かけた甥っ子Kairplane

お迎えに成田に行ってきましたrvcardash

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お正月のHAWAIIでは充分英語を使えずに不満げだった甥っ子K。
今回は短い旅行でしたが、いろいろ会話できた様子ですscissors

バタバタと帰り際にちゃーーぁんっとお土産を買ってきてくれましたhappy01

チョコ好きの私には美味しいお土産です!

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京都 加藤雲泉さん 桜茶器

こちらの汲み出しは以前、陶心庵さんで「いいなぁ~」って眺めていたものを私のお誕生日に店主さんセレクトで友人が贈ってくださった思い出のものです。
桜の絵柄がとっても好みです~heart04

春の陽気に誘われて~桜舞う中~
お出かけついでにゼヒ我が家にお茶しにきませんかぁheart02
そうお声をかけたくなる茶器ですねcherryblossom

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2008/01/18

10.5cm

なかなかカワイイ器です~

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京都 北村賀善さん 染付小皿

きっとかなり前の作品だと思います。
今見かける賀善さんのものより素朴な絵付です。でも、かえって他の器と合わせやすいです。
小さい器はメインのお皿より目立ってもいけませんし、負けてしまってもダメです。
このまん丸でないところもアクセントになって良いカンジです。

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この日は金重愫先生のお湯のみでお茶タイム~♪

このキレイなお菓子は甥っ子Kのハワイのお土産です、っといっても帰国後、まだKとは会えてません。
一度会えそうだったのに、時差ぼけで妙な時間に爆睡中でした。
なので、母がもらったドライフルーツを分けてもらいました。

甥っ子Kも鎖骨の調子はだいぶ良い様子^^
ギプスを取ってもいいらしい、まぁ怪我して20日間も経ったしね~無理せず、でも早く快復してほしいなぁ。。
     治れ!治れ!ファイット!

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2007/12/20

ご馳走さま! 第二段!

こたままさんから頂いたお菓子、チョコ好きにはたまりません^^

GODIVAのクッキー
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さぁ~これは?

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派手さがカワイイ菓子皿に盛りました~

全体はこーーんな形です。

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京都 炭渓 

金彩や銀彩を施す炭渓の器、
気取ってても蕪だからいいかも~っと思い手に入れました^^

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2007/12/11

古染付け

昨日の鰯の器は 以前タイヘンお世話になった<陶心庵>さんから購入したものです。

見せていただいたときは2客のみだったのですが、陶心庵さんが「揃えでもってたほうが後悔しないわね!あなたが持ってれば使う機会も多いし。」っとおっしゃって私物を譲ってもらうことが出来ました。
なので5客揃えになりました。

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京都 幹山 

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キチンと結びが施され、高台も素晴しい~♪

こちらは以前陶心庵さんが窯ごとすべて買い上げたときの逸品だそうです。
もう2度とこのような作品は手にはいらないでしょう。。っとおっしゃられてた陶心庵さんの寂しげな様子が思い出されます。

その時はとっても高価なお買い物でしたが、今となれば良かったなぁっと心から思えます~♪

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2007/11/01

色絵

11月に入りました~!

一日仕事で出かけて、今夜はゆっくりのんびりTVタイム♪

この時期にアップしたいなぁって思ってた器です。

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京都 加藤雲泉さん 色絵皿揃え 

六寸あります。
ぽってりとした厚みと温かみある土味、そしてかわいい手書きの絵柄。
なかなかの器です♪

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2007/10/16

蕉雨庵

14日の午後、和座季楽に行ってきました!

ラグビーの試合応援の後だったので、興奮気味の私たち。
少し気分も落ち着き、ゆったりしたひとときを過ごしました。

催し物の内容は以前うかがったときよりは作品も少なく、ちょっとザンネンな気持ちになりました。

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蕉雨庵の入り口。

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森里陶楽さんの作品です。

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高木岩華さんの蓋もの。

この日、私的にはイチバンの作品でっす!

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お茶を頂きながら~♪

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2007/10/12

染付け*柘榴。。?

この形は柘榴かしら?っと考えながら使ってみました。

盛ったものはツブ貝。
磯の香り、お酒がすすみますね~
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大きめだった関アジは半分づつ。徳島産のスダチをたっぷりかけて^^

染付けの向付はぽってりとした温かみのある磁器で
呉須の色で出かたもかなり好みです。

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京都 川瀬満之さん 染付向付

甥っ子Kから借りているレンズを使いこなしたいので悪戦奮闘中~(はぁ。。)
とても重たいレンズなので三脚を使ってます↑が、でもボケボケですね。。
     (ブタに真珠、ネコに小判 状態)


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2007/07/31

夏の染付け

26日の私たち夫婦の結婚記念日に
   今年はこちらを手に入れました!

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京都 北村賀善さん 祥瑞皿 

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28×4cm

ふたりで使うのに良いサイズです。

涼しげで格式のある作品
大切にしっかり使いたいと思います。

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2007/04/24

染付けの器

久々に京都もんをアップしてみます。

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京都 北村賀善さん 高台皿揃

鮭の飯寿司に使った器です~♪

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やはりどんな器でも盛ったほうが美しい~!

地酒がススム。。チビチビ、ドンドン、イケマシタヨ^^;

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2007/04/09

小さい桜

結婚したての頃、ふたりで京都へ行った時、

ふらり~と入ったギャラリーでみつけた逸品です。

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京都 滝口和男さん 箸置

年月が経って、銀彩も渋くなりなかなかよい雰囲気です・・・^^

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2007/02/02

花文小皿

深さもあり使いやすい器です。

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京都 粟屋六世東洸さん 花文小皿揃

13.5×3.5cm きれいな薄作りの小皿です。

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東洸さんの食器、少しずつですが
増えてきて嬉しい~

まずは
チョコケーキで~♪

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2007/01/10

茶盌

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京都 加陽庵 東洸さん 倣井戸茶盌

6日のお茶碗です~♪

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2006/12/04

染付けの魅力

眺めているだけでしあわせになる、幹山の古染めの器です。

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京都 幹山 

どうしても欲しくって、当時、陶心庵さんから購入した逸品です。

もう手に入らない幹山もん、
あの時清水の舞台から飛び降りて・・ヨカッタ^^;

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2006/11/27

思い出すと。。

まだ、独身のころです。
どうしても欲しくって、何度か通って買った京都もんのお皿♪

デパートの美術か当時あった渋谷文化会館の器やさんか・・・どこだっけ?

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京都 竹峰 皿揃え 

3寸と5寸の染付けです。
当時は
「わぁーー中華の点心にいいわぁ~!」っと思い、
清水の舞台から飛び降りて、、、購入(爆)

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朝食にセットしましたが、蕎麦猪口があまりにもお粗末だわ><
中にはいろいろミックスしたヨーグルト入ってます(笑)
…蕎麦猪口 ほ・し・い…

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2006/11/17

初めての東哉もん

お鍋の季節にもってこいの小鉢

以前そういう器を<とんすい>っていうのよ、っと教えてもらいました。

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京都 東哉さん 三島手鉢

巧芸陶舗 東哉さんは銀座にある京もんの器屋さん

陶器なので、ちゃんと背を正して優しく愛情持って丁寧に使うように
今からちょっとドキドキでっす^^

まずは鶏鍋か海鮮鍋~の予定♪

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2006/11/10

秋色

今年はゆっくりとした秋です。
今日もなんだか暖かい一日になりそう~~

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京都 馬場京泉さん 銘々皿

紅葉と桜が描かれた器は春と秋に登場します。
お菓子に使うことが多いです。

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<4寸皿です>

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2006/11/07

収納。。ふぅ~

19_117 使いやすいように器を収納しよう~
っとやってみたものの・・・

やはり器が多くて、なかなか片付かないな。

収納場所を増やさなくっちゃね^^;

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重ねの悪い器には
こうやって和さらしを挟んでます。

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小さい器は →

使ってない木の箱に収納
コロンとしないので、あ・ん・し・ん♪

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京都 加藤雲泉さん 色絵向付揃

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2006/11/01

11月は・・・♪

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京都 昭阿弥さん 6.5寸

40_111 こちらは

京都 壹楽さん 6寸ケーキ皿

私的には昭阿弥さんのおおらかな6.5寸のほうが使い勝手がいいです。
←6寸はちょっとちんまりしていて、描き過ぎかなぁ~

今日から11月ですね~♪
嬉しいことに、
日・月曜に続き、11月にまた京都方面に仕事行けそうでっす^^

今日アップした器はこちらで手に入れました…陶心庵さんとかで、ね!

さぁ、せっかく行くのだから・・・器やさんにもコソッと行っちゃいますよーー!!

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2006/10/30

ちゃわん

あまり茶碗は持ってません。
お茶も点てる機会が少ないんですがーー

たまには・・・ね♪

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京都 粟生屋中村東洸さん 倣繪志野笹文 茶盌

菓子皿は金重愫先生の備前小皿ですよーー!
~~しあわせ~~

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2006/10/23

色絵の器

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京都 加藤雲泉さん 向付

この六角の向付はとっても使いやすい大きさです。
色違いで赤絵や染付けがあれば、必ず購入したいなぁって思ってるぐらい良い器です♪

深さと広がりのカンジがイイのかなぁ。

雲泉さんの朱と緑が効いていますね♪

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2006/10/21

土鍋に合わせて~!

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こちらの
塚本治彦さんの織部の土鍋にあわせて
陶心庵さんが選んでくれました!

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京都 加藤雲泉さん 色絵向付

とっても大きい土鍋にはこのくらいしっかりした取り鉢がいいわよーーとのアドバイス。

ところが・・
立派すぎて、ちょっと緊張しちゃいます^^;

さらっと使いこなせるのはいつになるやら~~~(笑)

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2006/10/05

いろいろ器・・あります。。

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京都 高木岩華さん 赤絵大鉢

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朱の色が美しい鉢です。

かなり大きいので
なかなか普段使い出来ません^^;

クリスマスか年末・・
もしくはお正月に大勢集まったら使おうかしら?

こういう大きい器たちはなかなか出番が少ないので・・
ブログで紹介しますーー♪

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2006/10/01

さぁ、10月!

こんな食卓でスタート♪

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京都 幹山 菊花皿

一輪の菊の花弁を立体的に浮き彫りにした形

ほかの器はぐっと渋く揃えると、染付けがパッと華やかに映ります♪

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2006/08/19

陶心庵時代 ⅩⅠ

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京都 北村賀善さん

とーーても大きい作品です。
40~50cmあったように思います。

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陶心庵さんにはこういうスゴイ作品がありました。
いっつもニコニコしながら見せてくれるお宝もの。
あまりに気軽なので、ついつい身近なものに感じてましたが、、、
今思うと、とっても貴重な時間だったなぁと有難く思います~!

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2006/08/14

京都の思い出

結婚して、夫婦で行った京都。

器探しで初めては備前(岡山・伊部)
次に行ったのがたしか京都の清水坂?だったような・・・

そこで購入した茶器です~

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京都 滝口光石さん 宝瓶

ステキなギャラリーで、もう欲しいものだらけだったんです。
でも、旅先でのお買い物。
この赤絵と土味にひかれて、選んびましたーーー!

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いっしょにお箸置も購入。
そちらは光石さんのお兄様 滝口和男さんのものを選びました。
桜絵なので、春にアップしますね~! (忘れないように、爆)

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2006/08/12

お料理教室

以前に伺った、陶芸の店 もと子さんでの料理教室です。

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粟生屋六世 中村東洸<器>展

そこでは東洸先生の友人の金田賢一さんがお料理を作ってくれて、私たちはレシピを見ながら器&お料理&ワインを楽しむだけ~~!

先生の作品もまだ持っていないとき、初めて伺った器やさんで一人で申し込んで参加した会。。。
右も左もわからず、もったいないことしたなぁ。

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ただ、
今でも忘れられない感動はこちらの箸置たち!
素晴らしかった~~

このイメージで箸置を探していますが、まぁ見つかりませんーー。
ゆっくり~じっくり~ ですね。

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2006/08/01

お魚用 続き~

今までずーっと使ってた長方皿です。多分、有田だと思います。

33_81 独身のころ・・・
友人に買ってもらった器です。

たしか、町田の裏通りにあった器やさん。
今、あるのかしら~


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裏に3つ足がついていて
どちらが前なのかな・・・時々、お箸でぐっとするとカタっ!としちゃいます。

外側のサイズはほとんど変わらない、今使っている長方皿は20×16cmです。

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よ~く見ると、手前の一皿だけ枠の線が朱色でした!!
残りの4枚は青なのにーー!
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裏は平らです。

これは多少お行儀悪くても大丈夫。
安心して使えます♪

京都ものは時々、こんな面白い作品があります。

だけど、今まで気付かなかったわ~

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2006/07/31

お魚用

昨日の続き・・・

やっと見つけた魚用、長方皿!
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京都 馬場京泉さん 長方皿揃

ずっと探してたんです、なかなか磁器の長方皿が無くって。
鰻や塩鮭、鯖の味噌煮、秋刀魚の塩焼き(ふたつにして)など使います。

このとき鮭を焼いたんですが、漬け魚だったので、小さく縮んでしまったので。。。
画像はカットします^^;
ーーご想像にお任せしま~すーー

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2006/07/21

7/17 チャンプルの器

にがうりの色が綺麗に映った盛り皿です~

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京都 叶松谷さん 盛り皿 

宝尽くしの文様が楽しい!
松谷さんの作品は時々こういう洒落たデザインのものがあります。
25㎝と小さめなのに、高さがあるせいかちょっと気取って見えます~♪

こういうのに出会うと、ついつい手元に置きたくなっちゃいます^^;

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2006/07/15

器拝見*友人編

友人Tさんのたったひとつの幹山もの

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京都 幹山 芙蓉手小向

陶心庵さんがTさん用に選んでくださった逸品。
幹山のいい呉須の色が出ている最後の作品でした。
Tさんにとっては最初で最後の染付け作品を手に入れたんです~

とっても気に入って、よく食卓に登場すると言ってます♪

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2006/07/03

小さくても一人前 ⑤

なかなか小皿まで気を配って選ぶ人は少ないんです・・っと、よく陶心庵さんが言ってました。
お値段をいうのもなんですが、たしか3万円台だったと思います。
どーーしても欲しくって、何ヶ月も待って決心して購入した小皿です。

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京都 幹山 捻り祥瑞皿 3寸

画像だとサイズのイメージがわきませんね。
他の器たちとあわせて折敷の中でお見せできるようにしたほうが良いかしら? ねっ!

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2006/07/02

蛸唐草との出会い

陶心庵さんがはじめて私に・・っと選んでくださった京都ものがこちらの器でした!

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京都 北村賀善さん 蛸唐草 5寸皿揃

嬉しくってとってもはしゃいで、感動していた私の様子をみて
友人Tさんも蛸~蛸~っと欲しくなっちゃったんです^^

そこで、陶心庵さんがオーダーしてくださったTさんの作品がこちらです♪
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2002年11月に出来上がった蛸唐草です。

陶心庵さん私物の折敷でデビュー♪

4寸で縁取りも刻んであって、絵付けも繊細ですばらしく感動しました。


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そして高台もこのように高くなってます。
まさにTさんの好みにピッタリ!!

私とTさんの蛸唐草との出会い、
それぞれに合った器を選んでくださった陶心庵さんのおかげで今の私たちがいるんだなぁ・・・と思います。

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2006/06/30

魯山人の場合だったら・・

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魯山人のうつわ王国>で見つけた染付葡萄文深鉢
お料理は湯引き鱧、車海老生揚げ、白瓜、珊瑚海苔、岩茸。山葵、梅肉醤油

さすがにーさすが!!

うちの場合だったら。。20_630

涼しげに冷奴~^^;

<魯山人のうつわ王国>に掲載されているお料理は
どれも本格派です。
彼の器はギャラリーで見る機会はあっても
なかなかお料理をのせている作品はお目にかかれません。
この本でイメージを膨らませて、幸せな気分に浸ってます♪



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2006/06/29

初夏からのお鉢♪

26_629 京都 北村賀善さん 

19.5×20.5cm
底が丸々してて福々しい形がカワイイお鉢です!

染付けと葡萄文が爽やかで、これからの季節に活躍します。

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さて、何を盛ろうかしら~
    今日も晴れてて夏気分!!

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2006/06/20

送り迎え~

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京都 北村賀善さん 8寸皿

玄関の靴箱の上によく飾ります。
きっちり、びっちり書く賀善さんのわりには遊び心があり、楽しい絵付けです~!
一箇所、金繕いしているところ、わかりますかぁ?
(ワンポイント・・・ですね)

まだ、盛り付けて使ったことないんですよ・・・



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2006/06/15

福々しく・・

海・山・福・寿 と入っている碗です。

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京都 叶松谷 吸物碗

松谷さんの器は何点か持ってますが、小ぶりでカワイイものが多いです。
あまり気取りがなく洒落てます~

京都で一番好きな作家さんかも~♪

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2006/06/11

みーつけた!

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京焼 雲泉さん 芙蓉手 8.5寸皿

以前、たまたま京都に行った先で見つけた染付けのお皿です。
一枚きりだったのでとってもお買い得もの!
雲泉さんの作品はしっかり書かれているので、一枚でも充分満足できちゃいます。

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2006/05/31

玄米スープのとき

<いのちを支えるスープ・辰巳芳子さん>のレシピから~
手をかけてじっくりと作るものだから、こんなカワイイ土瓶でいただきます♪

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京都 高木岩華さん 赤絵土瓶

これから梅雨に入り、体調を崩しがち。
玄米スープは香ばしい旨味が身体を元気にします。

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2006/05/20

陶心庵時代 Ⅶ

なかなか購入することが出来なかった作品です。

陶心庵さんが出してくださった逸品!

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京都 粟生屋中村東洸さん 志野向付

陶心庵さんに「大丈夫よ~ずーーっと取っておいてあげるから。一生懸命働いていらっしゃい!」と言われ。
そんな、嬉しいお言葉に励まされ、半分甘えて・・・一年以上もお取り置きしてしまったのです。
お支払いするとき「お仕事でがんばったお金が皆、器にきてしまって、、、有難いわあ~」と両手を合わされて。私のほうがワガママを聞いて下さって感謝なのに・・・

ー陶心庵さんの思い出はまだまだ尽きませんー

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2006/05/12

<わん>なんですが~??

京都 滝口和男さん 麦藁手吸物碗
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滝口和男
さんは新婚のころ行った京都のギャラリーがきっかけで使うようになりました。

ただ、こちらの組碗は何に使うのが本来の姿なのか・・わかりませんでした。
先週行った鎌倉のギャラリーで同じ作品(無地でしたが)を偶然に発見!!
女の店主さんにお聞きしたところ、吸物碗と教えてもらいました。

で、<わん>なんですが
漆器などは<椀> 陶磁器は<碗>と思ってました。
ところが、先日備前焼の末廣さんの個展では<垸>でした。
先生にお聞きしましたら、備前は<石>ではなく<土>だからと丁寧に答えてくださいました。
ほぉ~へぇ~っとお勉強になりました(^^)

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2006/05/04

器拝見*友人編

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京都 加藤雲泉さん 八角皿揃

Tさんの器です。
サイズは7寸で高台に高さがあります。
雲泉さんは比較的、冷たいすました京焼の中でも
暖かい、カワイイ作品が多いです。

陶心庵さんいち押しの作品でした!

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Tさんはこの角の黄と緑が気に入った様子でした。

Tさんと私はいっしょに出かけることが多いのですが、まったく好みが違います。
この八角皿も凄くイイのですが、私には使いこなせません。
彼女の器選びが私には新鮮でとっても刺激になります!-楽しいですよー

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2006/05/03

中華には・・

私の勝手な言い分ですが、、
中華料理は磁器がいいかな~っと思います。

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京都 北村賀善さん 8寸

深さが5cmです。
無造作に中華の炒め物をドンと盛ってしまうには最適のお皿です。
磁器の冷たいカンジはありますが、その反面、清潔感もあります。

盛り付けが苦手な私としては磁器のほうが少しは美味しく見えるかなぁ~

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2006/04/26

見つけた!京都もの

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こんな小皿が欲しくって探しました。

京都 昭阿弥 3.5寸

絵がわりで楽しく使ってます~

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2004秋に行った京焼の祭典
こちらで刺激をうけてしまったのです。。。
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2006/04/22

すくすくと・・

育っている器です。
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1_418 京都 志野
粟生屋 中村東洸
さん

形からすると灰器のようですが
こうやって我が家では
お漬物鉢で育ててます~

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2006/04/04

京志野の場合

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京焼 粟生屋六世中村東洸さん 銘々皿揃

京都の鼠志野はお上品であまり食卓には登場しません。
以前に先生を囲んでお料理教室の集まりがあり参加させていただきました。
そのときは大きい器をふんだんに使って・・それはそれは豪華でした。

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我が家ではちんまりとおはぎをのせました。
お行儀よくいっただきま~す!

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2006/03/29

陶心庵時代 Ⅴ

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京焼 北村賀善さん 蛸唐草 5寸皿揃
ある日、陶心庵オーナーが興奮して「タコが備前に勝ったのよーーっ!」と興奮気味に叫んだ。

オーナーは必ず作品はご自分で使ってみるんです。なので器のアドバイスは完璧です。
土物は大切に育てたものを見本として見せてくれます。
器のことを売る側には決して立たずにいつも使う側にたって、そして私みたいな人間にも同じ目線で器話しをしてくれます。~有難い~
そんな彼女の
蛸唐草がお台所の流しの中で備前とぶつかり、壊れずにキゼンとしてたそうです。
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さすがに京都もんは頑丈です~
キチンと作ったものは壊れないと・・

そして
だしまきも彼女の大好物
今ごろ海外の空の下でこの器のように暮らしているんでしょう!

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2006/03/22

2006・3・21 開花

WBC優勝~ さくら開花~ イイお天気~ そんな一日

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京焼 叶松谷 ー青磁桜形ー50_1

神宗の塩昆布ときむらの稚あゆ

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2006/03/09

気取った・・

21_2 京焼・雲泉 小向

とても好きなのになかなか使う機会が少ない小向です。京都ものなのに暖かい生地で呉須も良い色なのに、なぜか登場しません。器ってイイ♪って思っててもいざ食卓へ~となると使いにくいことありませんか?この作品は11cmで本来は脇役なのにお行儀が良すぎて隙がないからかもしれません。

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2006/02/23

<男前・京焼>

41 かなり渋い染付けです。ケーキ皿です。

壹楽 青華山水小紋

6寸皿です。びっしり書かれているので迫力があります。あまりケーキはのせませんね。白身魚のお刺身や漬魚の焼き物などに登場します。こういう器での食事は背筋がピンっとしていくら呑んでも悪酔い出来ません(笑)

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2006/02/14

器拝見*友人編

学生時代からの友達、Tさん。私と同じく以前から器が好きでした。その彼女と陶心庵にいくようになってから器好きが加速していきました!!まったく好みが違う私たち・・ それがとっても面白くいっしょに買い物していても飽きない!尽きない! 45_2

雲泉さん 向付

京焼きは彼女のお気に入り。これは陶心庵さんでオーダーしました。あわせて作ってもらった汁碗は京泉さん。これはおまけしてもらいました。ラッキー♪   陶心庵がない今も相変わらず器話で盛り上がっているふたり、かなり器病です(笑)

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2006/02/10

京都もん

15 北村賀善さん

7寸皿です。さすがに・・さすがです!なかなか自分では購入できない器でした。贈り物で頂いてしまい、自宅で使いはじめるとなんてスバラシイ~のでしょう。この器をきっかけに器好きに拍車がかかりました。

かちっとした染め付けに普通のお惣菜がとっても合います。鯛のあら炊きがピッタリです。

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2006/01/08

初買い!

今年、初めての買い物です。骨董の店で購入しました。

幹山染付豆皿 6客にしました。葉のかたちに蝶の図。とても小さいのですが高さがあり凛として存在感があります。手持ちの焼き物(唐津、備前、織部)などとの相性もイイし、輪島にもバッチリです。幹山は好きでいくつか持ってますがなかなか作品が探せずにいます。骨董の店の話だと明治のものとのこと・・好きなだけにとてもうれしい年始めです。37

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2006/01/06

年のはじめに

だいすきな器たちと日々を綴っていきます。

叶 松谷さんの蓋ものです。5客そろってます。艶やかな色絵がおめでたい日にぴったり。今日は私のお誕生日。なかなか5客で使うチャンスがありませんがお正月になますや酢だこ、酢ばすをいれました。11

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